ダイハツ「新型ムーヴ」画像ギャラリー ─ ムーヴ/ムーヴカスタムともに上級指向のデザインを狙う

ダイハツ「新型ムーヴ」画像ギャラリー ─ ムーヴ/ムーヴカスタムともに上級指向のデザインを狙う

今回、6代目にスイッチしたムーヴは、スズキ・ワゴンRを追撃する軽ハイトワゴンとして登場し、ワゴンRと同クラスのみならず軽自動車市場を牽引してきました。

新型ムーヴは、「次世代ベストスモール」を掲げ、低燃費と低価格という軽自動車の本質を見直しつつ、最新の安全装備を用意して内・外装ともに上質感を狙うなど、時代の要求に応えた意欲作なのは間違いありません。

ボディから見直し、軽量高剛性ボディ骨格構造「D mononcoque(D モノコック)」の採用により高剛性化と20kgの軽量化を実現。

シャーシもリヤサスペンションやストラットの剛性アップ、さらにブレーキフィーリングの向上などを図る「D suspension(Dサスペンション)」によりブラッシュアップされています。

外装では、上級指向の意匠を目指すことで、ムーヴカスタムはもちろん、ベーシックなムーヴの迫力や質感の底上げを図ったとのこと。

さらに、スクエアで伸びやかなシルエットや、ダイナミックなウインドウグラフィック、さらにフロント/サイド/リヤに「X」のカタチを用いた意匠とし、カスタムに相応しい迫力と存在感を表現。

また、バックドアに樹脂外板による意匠の自由度向上を活かし、ベルトラインスポイラーをイメージさせるデザインを実現しています。

インテリアでは、カスタム専用のシルバーヘアライン調インパネガーニッシュと立体ファブリック&ファインタッチシートを新たに採用。

さらに、自発光式2眼メーターの中央に、軽自動車では初搭載となる多機能なTFT カラーマルチインフォメーションディスプレイを搭載し、先進性を向上させているのも見どころです。

(塚田勝弘)

画像付き元記事はこちら:ダイハツ「新型ムーヴ」画像ギャラリー ─ ムーヴ/ムーヴカスタムともに上級指向のデザインを狙う(http://clicccar.com/2014/12/15/282159/)

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