アウディ「A7/S7/RS7スポーツバック」画像ギャラリー ─ 優雅なクーペフォルムが魅力

アウディ「A7/S7/RS7スポーツバック」画像ギャラリー ─ 優雅なクーペフォルムが魅力

今春、アウディA7、S7、RS7スポーツバックがビッグマイナーチェンジを受けました。日本には2011年5月から発売されていますので、4年ぶりの大幅変更となります。 

ライバルはメルセデス・ベンツのCLSや6シリーズ グランクーペ、同門ですがポルシェ・パナメーラなどの4ドアクーペですが、こうしたボディが近いモデルだけでなく、1000万円超のSUVなども競合相手になりそうです。

A7スポーツバックの「3.0 TFIS quattro」のボディサイズは、全長4990☓全幅1910☓全高1430mmという堂々たるもの。

今回の変更では、マトリックスLEDヘッドライトの採用とシングルフレームグリルの意匠変更、バンパーやボンネットなどの刷新で、より彫刻的で洗練された顔つきになったのは、見栄えこそ最も重要と思われるこのクラスでは欠かせない施策といえるでしょう。

なお、マトリックスLEDは、ハイビーム時にカメラでセンシングし、LEDを個別に点灯・消灯することで対向車や先行車などを幻惑することなく遠くまで正確に照射できるもので、ヘッドライトでは世界最先端技術のひとつといえます。

インテリアでは、MMIにオペレーター機能が追加され、全車にBOSEサラウンドシステムを標準装備し、オプションでBang&Olufsen(バング・アンド・オルフセン)も設定。

また、A7の後席は従来の2シーターから3シーターに変更され、5人定員に変わっています。

エンジンは、直列4気筒の2.0TFIS、3.0LのV6スーパーチャージャーが用意され、S7/RS7には4.0LのV8ツインターボが搭載されています。

(塚田勝弘)

画像付き元記事はこちら:アウディ「A7/S7/RS7スポーツバック」画像ギャラリー ─ 優雅なクーペフォルムが魅力(http://clicccar.com/2015/06/04/310311/)

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