誰でも参加しやすいドライバーとともにクルマも入れ替わる画期的な耐久レース

誰でも参加しやすいドライバーとともにクルマも入れ替わる画期的な耐久レース

僕の知っている限り、日本一敷居の低い耐久レースが「Tne耐感180min」です。

これは宮城のスポーツランドSUGOが2004年に開始した新しいスタイルの草レースです。

なんといっても特徴的なのは1チームが1つのタイム計測発信機を駅伝のタスキのように使うことで、複数台の車両で参加できること。これにより各ドライバーが自分の愛車を持ち込んで参戦することができます。

たとえば5人のドライバーならば車両も5台。逆に1台のクルマに5人のドライバーもOK。2台に5人もいい。規定ではドライバーは最大5人で、3時間のレース中にピットインを規定回数(今回は4回)こなせばいいというルールですから、1台で3人でも良いのです。なんともフレキシブル。

「耐久レースっていうと、1台のクルマで走りますよね。つまり、他人のクルマを運転しないといけません。すると、どうしても遠慮しちゃう。そうではなく、自分の愛車で参加できる耐久レースを考えたんですよ」というのは、スポーツランドSUGOで企画を発案した尾形知臣さんです。

また、さらに驚きなのは参加車両規定がないこと。そのため、ナンバーの付いたノーマルの車両から、走行会仕様のチューニングカー、ナンバーなしのバリバリのレースカーまでが混走するということに! ちなみにクラス規定はありますので(参加車両の排気量から算出)、けっこうな接戦を楽しむことができるのです。

 

 


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