燃費だけじゃない! CX-3が1500キロのロングドライブに向く5つの理由

燃費だけじゃない! CX-3が1500キロのロングドライブに向く5つの理由

というわけでCX-3に乗って北海道のトマムから東京まで1300キロ弱の道のりを移動してみた(前日の試乗も含めると1500キロ以上走った)わけですが、予想外だったんですよCX-3。最新のSUVとはいってもやっぱりコンパクトカーなわけじゃないですか。コンパクトカーでロングドライブすると疲れるというのは、古今東西世の常識です。

まあそんな冒頭からして読者の多くの皆さんはなんとなく展開が読めたと思いますが……疲れなかったんですよ。CX-3。もちろん普通には疲れますよ。それだけ長距離の移動すれば、まったく疲れないなんてことはありません。きっとロールスロイスの後席で移動したって疲れると思いますよ(試したことないけど)。

でもCX-3で移動してみると「やっぱコンパクトだから疲れるよね」みたいなのがなかったんですよ。どのくらいかといえば、嘘も誇張も抜きに大きめのセダンで移動したのと同じくらいの疲労度じゃないでしょうか。

 

そこで今回は、CX-3がどうしてロングドライブで疲れにくいのかを考えてみました。

まずは、CX-3のポイントをまとめた映像をどうぞ!

動画を見る

●低すぎない高すぎない絶妙な運転姿勢
CX-3の着座位置(地面に対する高さ)はデミオに対して約50mm高く、CX-5に比べると約100mm低い。いうなれば「セダンやコンパクトよりや高いけど、SUVに比べると低い」ものだ。実はこの高さが「腰高感は感じることなくガードレールなどに邪魔されず視界を楽しめる」と開発スタッフがこだわったスイートスポット。運転していても前方の様子がしっかり見え、疲労を低減してくれるんです。


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2015年8月25日の経済記事

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