神戸製鋼所、水素ステーション向け熱交換器「DCHE」がステンレス協会賞「最優秀賞」を受賞

1.熱交換の対象となる水素は、金属組織の中に入ると材料を脆くする性質(水素脆化)があることから、ステンレス板に添加するニッケルなどの合金成分を最適化。

2.拡散接合の様に金属を高温、加圧して接合すると一般的に強度が低下する傾向があるため、強度を維持するために接合時の最適な温度などの条件を選定。

なお開発においては、素材はステンレス・特殊鋼メーカーである日本冶金工業からの供給を受けるとともに、ステンレス関係の知見提供を受けた、ということです。

(山内 博・画像:神戸製鋼所)

画像付き元記事はこちら:神戸製鋼所、水素ステーション向け熱交換器「DCHE」がステンレス協会賞「最優秀賞」を受賞(http://clicccar.com/2016/04/01/363044/)

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