プジョーが採用する新世代コクピット「New Peugeot i-Cockpit」ができることとは?

プジョーが採用する新世代コクピット「New Peugeot i-Cockpit」ができることとは?

アウディTTから搭載されている「アウディ バーチャル コクピット」をはじめ、ジャガーXFの「バーチャルインストルメントディスプレイ」など、新世代を感じさせるコクピットの採用が相次いでいます。

また、テスラやボルボXC90などが採用するタブレットのような大型ディスプレイや、BMW 7シリーズの「バーチャル・コクピット」などの新しいインターフェイスも登場するなど、メーターを含めたインパネまわりの見せ方、操作性が新しいフェーズに進んでいることを感じさせます。

プジョーが発表した「New Peugeot i-Cockpit」も新世代コクピットで、最新の人間工学に基づいたというヘッドアップインストルメントパネル、タッチスクリーンを採用。

すでに、小径ステアリングの上からのぞくようなコクピットを採用した、初代「Peugeot i-Cockpit」がプジョー208、2008、308に搭載されていますが、個人的にはあまり歓迎すべきない点もあります。最大の問題は、ステアリングの位置を高くしていくとメーターとステアリングのリムが重なってしまい、メーターがすべて視認できないというもの。

ドライバーの体型などにもよるのでしょうが、メーターの視認性は安全にも関わるだけに「New Peugeot i-Cockpit」がどうなっているか興味深いところ。

さて「New Peugeot i-Cockpit」の特徴ですが、初代「Peugeot i-Cockpit」と同様に小径ステアリングを採用。その利点は、より俊敏な操作を可能にするとともにドライブフィーリングを向上させるとしています。


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2016年4月27日の経済記事

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