【スズキ新型スイフト試乗】最大120kg軽量化で得たメリットと課題は?

【スズキ新型スイフト試乗】最大120kg軽量化で得たメリットと課題は?

最大120kgもの軽量化を果たした新型スズキ・スイフトは、軽自動車(ハイトワゴン系)並の車両重量を実現しています。スイフトの全長3840×全幅1695×1500mm(4WDは1525mm)というボディサイズは、ダイハツ・ブーンの全長3660×全幅1665×全高1525mmよりも180mm長く、30mmワイドで高さは同じ。

国産コンパクトカーとひと口にいっても、ブーン/パッソやミラージュなどのように、よりスモールなクラスからヴィッツやスイフトなどの3.8m~3.9m台(デミオは全長4m超)まで微妙にサイズが異なります。

スイフトよりも小さなダイハツ・ブーンが910~960kgであることを考えると、840kg~970kgという新型スイフトの車両重量は信じられないほど軽いです。なお、最大120kgのダイエットのうち、ボディが約35%、足まわりが約15%、内装部品とシート、エンジンがそれぞれ約10%、ドアが約5%、外装部品が約5%、その他が約10%となっています。

撮影のため外した運転席のヘッドレストのあまりの軽さと、荷室のトノカバーのあまりの薄さに驚かされましたが、なんとトノカバーに関してはもっと軽くする検討をしたほどで(今回は見送られたそう)、スズキの軽量化に対する執念を改めて認識。

軽くすれば燃費と動力性能に好影響を与える反面、乗り心地や騒音対策では不利になるのが一般的。動力性能(燃費を含む)と快適性(乗り心地や静粛性など)という、相反する要素を両立するのは困難になります。


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2017年1月24日の経済記事

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