スズキの新型『スペーシア/スペーシア カスタム』が『スズキ(鈴木)100%』と言えるワケは?

スズキの新型『スペーシア/スペーシア カスタム』が『スズキ(鈴木)100%』と言えるワケは?
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2017年に行われる新車発表会は残すところあと2つ。毎年、年末ギリギリに新車発表会を行うスズキ。そして今年の残り2つは、2つともスズキ。

というのも、スズキは毎年年明けに『スズキの初売り』を行っていて、お客様にディーラーに足を運んでもらうため、この時期に年末に行うようです。

そしてブービーは新型「スペーシア/スペーシア カスタム」。

このところ軽自動車の背の高いハイトワゴンはますますの人気で、中でも「ホンダ N-BOX」が一人勝ち。「N-BOX」は今年フルモデルチェンジを行いましたが、販売台数はモデル末期でもずっと首位を守り、トップを明け渡したのは最後のひと月のみ。しかしまたすぐトップを奪取し、その後も勢いは止まりません。

そこに待ったをかけたいのが新型「スペーシア」。さすがに後を追う身なので、先代「スペーシア」のネガティブ要素を徹底的に潰し満を持しての発売。

たとえば車内の広さとスライドドア。先代ではアピール不足だったと反省し、今回は低床とスライドドアの開口部を広くして乗り降りのしやすさをしっかりアピール。さらにスライドドアにはドアが閉まる途中でドアを固定でき、ドアが閉まりきるまで待たなくてもよいようになりました。

また、先代では「スペーシア」と「スペーシア カスタム」のフロントマスクにそれほどの大きな差が無く、さらにゴツめの「スペーシア カスタムZ」を投入した経験から、新型「スペーシア」と新型「スペーシア カスタム」の差を大きくしたため、並べても全く違う車種のように見えます。


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2017年12月17日の経済記事

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