トヨタ 2000GTや幻の銘車・OX99-11が走る!ヤマハ「歴史車両デモ走行見学会2018」が開催決定

トヨタ 2000GTや幻の銘車・OX99-11が走る!ヤマハ「歴史車両デモ走行見学会2018」が開催決定

ヤマハ発動機株式会社は、「歴史車両デモ走行見学会2018」を11月3日(土)にヤマハ袋井テストコースで開催します。今回は一般の方々にもお楽しみいただけるよう、事前予約制で1,500名の来場者が募集されます。

創業からの歴史を振り返るべく、二輪車60台、四輪車4台の歴史車両を展示するとともに、第1号製品の「YA-1」やレースモデルを始めとした歴代の二輪車やGPレーサーYZR700(1984年)、トヨタ自動車と当社が共同開発した「トヨタ2000GT」、エンジンを共同開発した「レクサスLFA」、F1参戦時代に開発したスーパーカー「OX99-11」といった四輪車のデモ走行も予定しています。

このイベントは毎年開催という訳ではなく、前回は2年前の2016年に開催され、8年ぶりの開催でした。

通常はヤマハコミュニケーションプラザのエントラントに展示されているトヨタ2000GT(MF10型エンジンがヤマハ製)やOX99-11がテストコースを走行。間近で見学できるようです。

OX99-11は、ヤマハがF1にV12・3.5LのOX99エンジン供給していた頃、こちらを公道用にデチューン。これを搭載し「公道のF1」を目指して開発されました。バブルの崩壊など幾つかの理由が重なり、市販が見送られた正に幻の車。ドライバーが中央に・同乗者がタンデムに搭乗するのは、今見ても斬新。前回は現存する3台全てが走行しました。

もちろん、ヤマハ発動機のイベントですから、2輪車も市販車・レーサー60台が走行の予定です。

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