新型ランドローバー・ディフェンダーがケニアのボラナ野生保護区での任務に従事

新型ランドローバー・ディフェンダーがケニアのボラナ野生保護区での任務に従事
●過酷なプログラムをこなし、新型ディフェンダーの性能の高さを証明

日本にも正規導入される可能性が高い新型ランドローバー・DEFENDER(ディフェンダー)。最近は正規導入されていませんでしたが、「ディフェンダー110」などのモデルが何度か限定で販売されてきました。

2019年6月4日、ランドローバーは、新型ディフェンダーの最終フィールドテストをアフリカ野生動物保護組織「Tusk Trust(タスク・トラスト)」の協力のもと、ケニアのボラナ野生保護区で実施したと発表。アフリカのライオン保護活動を支援しながら、すべての過酷なプログラムが完了し、新型ディフェンダーの開発が順調に進んでいると報告しています。

今回のテストに使用された新型ディフェンダーのプロトタイプ車両は、専用開発された「シュノーケル」タイプのエアインテークを装備して、外観にはユニークなカモフラージュが施されています。今回、1万4,000ヘクタールにおよぶボラナ野生保護区で、首輪型の無線発信装置を付けたライオンの追跡や資材の運搬に使用されたそうです。

このテストプログラムはかなり過酷なものだそうで、「Tusk Trust」の野生動物管理チームがディフェンダーで河川を渡ったり、重い資材などを積載したトレーラーを牽引したりして、過酷な地形を走破する一連の実地テストを実施。さらに、沈静した雄ライオンに近づき、故障した追跡用首輪の交換作業でも活躍しています。


あわせて読みたい

clicccarの記事をもっと見る 2019年6月8日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。