[競技順]スポーツクライミング 女子複合予選【東京五輪】
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[競技順]スポーツクライミング 女子複合予選【東京五輪

 8月4日17時からスタートする東京五輪のスポーツクライミング女子予選。競技はスピード、ボルダリング、リードの3種目を1人の選手がこなし、各順位をかけ算した値の小ささを競う「複合」で行われる。本記事では各種目の競技順を紹介する。日本の野口啓代、野中生萌はいずれも後半に登場する。

【東京五輪】スポーツクライミングの競技ルールをわかりやすく解説!

[女子複合予選]スピード|17:00 ~


 速さを競うスピード。2選手1組となり、隣り合わせにある同一コースのAレーン、Bレーンを登る。1周すると(ジュリア・シャヌルディ、ヤンヤ・ガンブレットの組まで終えると)登るレーンを反対にし、再び先頭の組から2回目の試技を行う。予選は対人戦ではなくタイムレース方式のため、必ずしもペアとなる選手に勝利する必要はない。

【20】エリン・ステルケンブルク(RSA)×【10】ソ・チェヒョン(KOR)
【19】ヴィクトリア・メシコワ(ROC)×【9】アヌーク・ジョベール(FRA)
【18】オセアニア・マッケンジー(AUS)×【8】ジェシカ・ピルツ(AUT)
【17】アランナ・イップ(CAN)×【7】ブルック・ラバトゥ(USA)
【16】ソン・イーリン(CHN)×【6】ペトラ・クリングラー(SUI)
【15】ラウラ・ロゴラ(ITA)×【5】野中生萌(JPN)
【14】キーラ・コンディー(USA)×【4】アレクサンドラ・ミロスラフ(POL)