仕事に役立つOfficeの使い方 第114回 [Excel] 行と列を入れ替える

仕事に役立つOfficeの使い方 第114回 [Excel] 行と列を入れ替える
今回は、Excel(エクセル)で作成した表の行と列を入れ替える方法を確認していきます。貼り付けのオプションから選択する手順と、TRANSPOSE関数を使う手順があるので、好みの方法で行列を入れ替えた表を作成しましょう。

本連載では、「よく使うけど忘れやすいMicrosoft Officeの操作」をキーワードに、Officeアプリケーションの使い方を解説していきます。記事の制作には、執筆時点で最新の状態にアップデートしたMicrosoft Office 2016を使用しています

○行と列を入れ替えた表を作成したい

Excelで表を作成した後で、行と列が逆のほうが見やすそう、と感じたことはないでしょうか。そんなときにイチから作り直す必要はありません。Excelの機能を使って、簡単に行と列を入れ替えてみましょう。
○右クリックメニューから入れ替える

では、手軽な方法から確認して行きましょう。まずは、行と列を入れ替えたい表全体(今回の例ではA1~C5セル)を選択し(図1)、[Ctrl]+[C]キーを押してコピーします。コピーした部分の外枠は点線で表示されます(図2)。

この状態で行列を入れ替えた表を挿入したいセル(今回の例ではA7)を選択し(図3)、右クリックしたメニューの「貼り付けのオプション」欄にある「行列を入れ替える」アイコンをクリックします(図4)。これで、選択したA7セルを左上にして、A1~C7の表の行と列を入れ替えた表が貼り付けられます(図5)。どちらのほうが見やすいか比べてみましょう。

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