『仮面ライダージオウ』渡邊圭祐が語るウォズのモチーフになった俳優とは - 演技初挑戦も「緊張しないタイプ」

『仮面ライダージオウ』渡邊圭祐が語るウォズのモチーフになった俳優とは - 演技初挑戦も「緊張しないタイプ」
●舞台を意識した役作り
現在、テレビ朝日系にて放送中の『仮面ライダージオウ』において、ミステリアスな雰囲気をふりまいているのが謎の預言者ウォズである。普通の高校生・常磐ソウゴが50年後「最低最悪の魔王」オーマジオウになるという運命を示したウォズは、彼にジクウドライバーを差し出して"時の王"こと仮面ライダージオウへの変身をうながした。ジオウが歴代平成仮面ライダーの時代をめぐって「ライドウォッチ」を手にするたびに、高らかに祝福の言葉を発するウォズ。果たして、彼の真の目的は……?

常に神秘的な笑みをたたえ、ソウゴやゲイツ、ツクヨミを翻弄するウォズを華麗に演じている渡邊圭祐は、映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』でも活躍を見せる。『仮面ライダージオウ』が演技初挑戦にもかかわらず、堂々たる演技を見せている渡邊に、これまでのテレビシリーズの振り返りや、子ども時代に憧れた平成仮面ライダーについて訊いた。

――ゲイツやツクヨミと同じく50年後の未来からやってきたウォズは、非常に派手な出で立ちと「わが魔王!」や「祝え!」といった印象的なセリフで番組開始早々から人気キャラクターとして親しまれています。あの大仰なセリフ回しはどうやって生まれたのでしょうか。

舞台っぽく演じようと、意識してやっています。「わが魔王」という言い方も、最初のときから比べるとどんどん誇張した言い回しになってきている。あれは、テレビの本編と同時進行で撮っている東映特撮ファンクラブ(TTFC)の「ジオウ補完計画」も関係しているんですよ。

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