サーバサイドプログラミング言語・オブ・ザ・イヤー2018はRuby

サーバサイドプログラミング言語・オブ・ザ・イヤー2018はRuby
Q-Successは1月2日(ドイツ時間)、「Web Technologies of the Year 2018」において、2018年のサイバーサイドプログラミング言語・オブ・ザ・イヤーを発表した。受賞したのはRubyで、今回が初の受賞となる。これまでは7回PHPが、Javaが1回受賞している。

2018年のサーバサイドプログラミング言語・オブ・ザ・イヤーランキングは次のとおり。

Ruby
Scala
Java

Rubyはサーバサイドプログラミング言語として新しいものではないが、CMS (Content Management System)であるShopifyの人気が高まったことで、Shopifyの開発言語であるRubyが1位にランクインしたと説明されている。

同様の理由でScalaはWixの人気上昇によるもの、JavaはSquarespaceの人気上昇によるものとされている。CMSはWordPressがほかのCMSを寄せ付けないシェアを確保しているが、それ以外のCMSにおいてもシェアの増減が観測されている。

「Web Technologies of the Year 2018」はWeb技術を利用しているサイトの数をベースにして2018年の間に最も利用数が増加した技術をリストアップするもの。2018年1月1日と2019年1月1日における利用数を比較してランキングを発表している。調査対象とされているのはトップ1000万サイト。

あわせて読みたい

マイナビニュースの記事をもっと見る 2019年1月8日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。