四日市あすなろう鉄道「シースルー車両」床面に強化ガラスを設置

四日市あすなろう鉄道「シースルー車両」床面に強化ガラスを設置
三重県四日市市と四日市あすなろう鉄道はこのほど、車内床面の一部を透明化した特別仕様車両「シースルー車両」を導入したと発表した。1月28日から運行開始する。

1編成(3両編成)のうち1両の床面に、縦約16cm×横約67cmの強化ガラス窓3枚を設置。枕木や道床、車輪が動く様子が見られるほか、日本で唯一というナローゲージ(特殊狭軌・762mm)の分岐も窓越しに眺めることができる。

シースルー車両を連結した編成には、四日市市のキャラクター「こにゅうどうくん」をデザインしたヘッドマークを掲出。基本的に毎日運行するが、午前中のみ運行する日もある。

なお、四日市駅または内部駅の窓口で当日使用した1dayリーきっぷを提示すると、シースルー列車乗車証明証がもらえるとのこと。両駅合わせて先着100枚限定となる。

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