近鉄「つどい」で「大和野菜列車」高校生が奈良県の伝統野菜を提供

近鉄「つどい」で「大和野菜列車」高校生が奈良県の伝統野菜を提供
近畿日本鉄道は3月21日、観光列車「つどい」で奈良県特産の伝統野菜を楽しむ「高校生と行く大和野菜列車 知って見て食べて楽しい大和の伝統野菜ツアー」を実施する。

このツアーは、奈良県立磯城野高等学校と共同で昨年3月に実施した「大和野菜列車」の第2弾として実施される。今回も同高校の1・2年生が中心となり、校内の農場で育てた大和野菜「大和まな」「千筋みずな」「味間いも」を使用した手作り弁当やスイーツを車内で提供する。

弁当やスイーツに含まれる栄養素とレシピを生徒が紹介し、大和野菜の実物やパネルの展示・説明を行う時間も設ける。大和野菜クイズ大会やじゃんけん大会といった交流タイムをはじめ、さまざまな趣向を凝らして参加者をもてなす。学校で生産・加工した商品や、地元企業とのコラボレーションにより開発した商品の車内販売も行う。

橿原神宮前駅発着で、大和西大寺駅経由で大阪上本町駅へ向かい、約40分間の降車休憩後、橿原神宮前駅へ戻る行程となっている。旅行代金は大人5,000円・こども3,810円。参加申込みは近鉄の各駅営業所で受け付ける。募集人員は70名。定員になり次第、締切となる。

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