AIりんなと水族館デート! 「共感視覚モデル」でエモい会話を楽しむ



中国のAIチャットボットであるXiaolce(シャオアイス)開発チームは動画ストリーミングによる認識を可能にしているが、たとえばスマホのGPUが高速化し、エッジ側(ここではスマホ側)のAI処理が可能になれば、Slow Brainの役割をスマホに実装できるので、アップロードの手間は省ける。また、5Gネットワークが実用化されれば、高精密な画像のアップロードも障壁とはならないだろう。

次の進捗は早ければ「2019年のクリスマス。遅くても来年のバレンタインディに間に合わせたい」(坪井氏)と語るりんな開発陣。実用ではなく人に寄り添うAIの登場を待ちたい。

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