2019年の花粉飛散量は去年の5倍!? チェックしておくべき最新対策グッズ5選

2019年の花粉飛散量は去年の5倍!? チェックしておくべき最新対策グッズ5選
大手気象予報会社・ウェザーニュースの調査によると、2019年春のスギ花粉飛散量は例年に比べて「非常に多い」と予想されており、地域によっては「前年の5倍」という数字も発表されている。このつらい時期を乗り切るため、今おさえておきたい最新の花粉グッズを紹介しよう。

○花粉を水に変える驚きのマスク

DR.C医薬が販売する「花粉を水に変えるマスク」は、「ハイドロ銀チタンテクノロジー」を使用し、花粉などのタンパク質を分解して水や二酸化炭素などに変えるという、医師が考案した逸品だ。

不織布と高密度フィルターの間に「ハイドロ銀チタン」を配合したシートを挟み込んだ4 層構造が特徴の同商品。そのシート上で花粉やハウスダスト、カビなどのタンパク質を分解するという仕組みになっているとのこと。最もハイドロ銀チタン濃度の高い「濃度+10」のマスクは3枚入りで1,512円。約160mm×95mmの「ふつうサイズ」と、約145mm×95mmの「小さめサイズ」を展開している。

また、要望の多かった「子ども用」も1月11日に登場した。4~9歳を対象にした子ども用は3枚入りで1,080円。サイズは約125mm×80mm。両商品ともに全国のドラッグストアやコンビニ、量販店、百貨店などでも購入可能となっている。
メガネでも花粉を分解!

次に紹介する「ハイドロ銀チタンメガネ」も、「花粉を水に変えるマスク」と同じDR.C医薬が手がけているアイテムである。「花粉防止立体ガード」で花粉の侵入を防ぐ設計に加え、前述のハイドロ銀チタンをフレームに搭載。花粉対策だけでなく、ハウスダスト内のタンパク質やカビなどへの対策として掃除の際に着用するのもオススメだ。

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