鉄道博物館「春の感謝祭」開催、新幹線400系・200系の運転室公開も

鉄道博物館「春の感謝祭」開催、新幹線400系・200系の運転室公開も
鉄道博物館(埼玉県さいたま市)は3月9日から4月8日まで、「鉄春到来! てっぱく春の感謝祭2019」を開催する。『新幹線変形ロボ シンカリオン』の世界観を360度の4Dシアターで体感できるアトラクションをはじめ、複数の新企画を用意する。

シンカリオンの4Dシアターは、円柱型の専用ドームに投影される約6分間のバーチャル映像を3Dメガネをかけて楽しむ体験となっている。観覧料500円。「てっぱく春の感謝祭2019」の終了後も9月30日まで継続する。

新規企画として、新幹線の400系の運転室公開と大宮運転区の現役乗務員による「運転士の一日」体験も実施。400系の運転室公開は3月30・31日と4月6・7日の計4日間、各日11時から開催。約3分間の入替制で、学芸員が特徴や車内設備について解説する。

「運転士の一日」体験は3月23日に開催。現役乗務員が映像や普段使用している道具類を使って運転士の仕事を紹介するほか、乗務員が講師を務める運転士体験教室などを実施する。現役乗務員が運転技術を教える「205シミュレータ」での運転士見習い体験、子供制服記念撮影会なども行う。

期間中は新幹線200系の運転室公開も実施。3月16・17・21・23・24日の計5日間、各日15時30分から実施する。その他、「シンカリオン E5 はやぶさ」「シンカリオン E6 こまち」との写真撮影会(3月16日)、踏切非常ボタン体験(4月6日)、一部機関車への春にちなんだヘッドマーク掲出(3月9日から4月8日まで)などが予定されている。

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