Sandy Bridgeおじさん必見! 最新プラットフォームの自作PCは性能がこんなに違う

Sandy Bridgeおじさん必見! 最新プラットフォームの自作PCは性能がこんなに違う
●「いまはまだ買い時じゃない」を言い続けたら……
「いまはまだ買い時じゃない」を言い続けたら、いつの間にかPCのハードが何世代も前になっていた、という人は多い。特に2011年ごろのPC、つまりIntelの“Sandy Bridge”世代のCoreプロセッサを搭載したPCを使っているユーザ、いわゆる“Sandy Bridgeおじさん”はまだ相当数いることだろう。旧型といえど、いまでも十分使えるPCを大事に使い続けることは決して悪くはないが、OSのサポートや脆弱性対応といった問題は無視できない。

CPUを最新のものに更新するには、いわゆる“プラットフォーム移行”が必要だ。最新のCPUへ簡単に交換できれば、みんなハッピーになれるのだが、CPU自体の設計変更やそれに伴う周辺回路への要求仕様の変更は避けられない。

メモリもCPUパフォーマンスを十分に引き出せる上位規格のものにシフトしている。結果として「CPU+マザーボード+メモリ」の3点セット購入が必須になる。これが理由で新しいCPUに乗り換えるタイミングをとまどうことも珍しくない。

だが、新しいプラットフォームへの移行は単にCPUの対応だけでなく、新インタフェースの恩恵を受けられるというメリットがある。1世代程度だと差分はほぼないが、Sandy Bridge世代位までさかのぼると、現行プラットフォームとはかなり違ってくる。

そこで今回は、新旧のCPUとマザーボード、さらにストレージデバイスについて、Sandy Bridge世代とどの程度違っているのか、簡単な新旧パフォーマンス対決も交えて考えてみたい。

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