ママたちの子育てトラブル体験談 第14回 共働きなのになぜか貯蓄できない……お金が貯まる家計管理の始め方

ママたちの子育てトラブル体験談 第14回 共働きなのになぜか貯蓄できない……お金が貯まる家計管理の始め方
共働き家庭は、今や1,188万世帯と専業主婦家庭の641万世帯を大きく上回っています(内閣府男女共同産画局 平成30年版「男女共同産画白書」より)。

夫婦で働いている分、世帯年収も上がり、一見しっかり貯蓄ができていそうですが、我が家は「なぜか貯蓄できない!」家庭でした。周囲の出産や子どもの進学、マイホームの購入などの大きなイベントを目の当たりにし、やっと貯蓄を意識するようになったのです。

今回は、共働き家庭が貯蓄できない理由や問題点と解決策を、我が家の事例とともにお伝えしていきます。
○共働きだから使っても大丈夫!?

結婚後、出産までは私もフルタイムで働いていました。それぞれの収入があるので月々の生活費が足りなくなることはあまりなく、危機感を持たずに過ごせました。独身の頃に貯蓄していた旧姓のままの口座も保有しており、余裕すら感じていたぐらいです。

独身の頃よりは少しセーブするところもありましたが、趣味や友達付き合いなど、それまでの生活水準を落としたくないのが本音。

ところが、私もそろそろ子どもがほしい、マイホームもほしい、と現実を考えだして初めて「このままで大丈夫?」と思うようになりました。

○我が家の危険な家計管理

せっかく共働きなのだから、それぞれ自由にお金を使いたいし、自分の収入もお互いに知られたくない。何に使っているのか夫(妻)に言いたくないから、自分も聞かない。

そうして、夫(妻)がどれぐらい使ってどれくらい貯蓄しているか、気がつけばお互いのお金ことは何も知らない危険な状態になっていました。

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