尾野真千子「死ぬかと思った」一人旅で隣の部屋から絶叫の声

尾野真千子「死ぬかと思った」一人旅で隣の部屋から絶叫の声
3月24日からWOWOWプライムでスタートする『連続ドラマW 絶叫』(毎週日曜 22:00~ 全4話※第1話は無料放送)の完成披露試写会&舞台あいさつが19日、都内で行われ、尾野真千子と安田顕が出席した。

推理作家・葉真中顕が2014年に発表した同名小説を尾野真千子主演で映像化した同ドラマ。家族や社会に捨てられ、経済的にも精神的にも追い詰められる主人公の鈴木陽子を尾野が演じ、陽子の壮絶な人生を描く。この日登壇した安田は、NPO法人の代表で生活保護費を奪う悪徳ビジネスを行う神代武役で、陽子の人生に新たな道を示して殺人者へと変貌させていくキーパーソンを演じている。

ドラマでは、陽子の人生を通して貧困や無縁社会、ブラック企業といった現代日本の闇を描いており、尾野は「自分が演じるであろう役がとても悲しくて、もう文字を読む度に心が痛かったですね。本当に心が痛くて、これを自分がやると思うと不安になりました」と告白。「お金のない時って心まで寂しくなったりするじゃないですか。あの頃を思い出しちゃって、陽子の気持ちがすごく分かる。自分を見ているようでもありましたね」と演じたキャラクターがかつての自分とダブったという。

尾野と同ドラマで本格的な共演を果たした安田は、撮影期間中に尾野とはあまり喋らなかったそうだが、「周りへの気の遣い方がめちゃめちゃ真千子ちゃんだったんです。でも"ヨーイドン!"になるとパンと切り替わる。それは見ていてすごいなと思いましたね」と明かした。

また、「最近絶叫したこと、したいことは?」という質問に尾野は、設問とは異なるものの、最近一人旅に行った時のエピソードから「隣の部屋から夫婦喧嘩の声がしたんです。『ギャー! 助けて~!』と聞こえてきて眠れませんでした。絶叫を聞いて、人間ってこんな声を出すんやと勉強になりました」と笑いを交えつつ回答。初めて聞いた夫婦喧嘩の絶叫に衝撃を受けたようで、「すぐフロントに電話しましたよ。私も殺されるなと思って。本当にビックリしました」と話していた。

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