和牛「喋る部分や声音の使い方は漫才と芸当が似ている」と声優業に意欲

和牛「喋る部分や声音の使い方は漫才と芸当が似ている」と声優業に意欲
お笑いコンビ和牛水田信二川西賢志郎が26日、都内で行われた「QUOカード Pay」発表会に出席した。

クオカードは、プリペイドカードのQUOカードをデジタル化され、サービスがこの日からスタート。合わせて制作されたWeb CMが公開中で、和牛の2人が、コアラをイメージしたアニメーションのキャラクター、クオとペイの声を担当した。

Web CMについて水田は「可愛らしい動きで、コマ送りじゃないですけど、滑らかじゃないところが逆に可愛らしさが出ていると思います。そこに注目して見て欲しいですね」と見どころを語り、川西も「早い掛け合いでテンポを求められた現場だったので頑張りました」とやり切った様子だった。

アニメーションのアフレコということで、声優という仕事について、川西は「喋るという部分や声音の使い方は漫才と芸当が似ていると思うので、チャレンジさせていただけるならチャレンジしたいですね」と前向き。水田も「先輩の又吉直樹さんの『火花』のアニメをやるなら声優やりたいと思います。漫才師の役ですから向いていると思うんです。又吉さんにお願いしますわ」と意欲を見せ、川西からの「『火花』に出てくるキャラと全然違うやん!」という指摘も「そこは演技でカバーします」とやる気十分だった。

また、同社は「QUO カード Pay」の利用開始を記念し、抽選で1億円分が1名にあたる「QUOカード Pay デビュー記念!1億円分が1名様に当たる!!キャンペーン」を実施。それにちなみ、「1億円が当たったら?」という質問に「確定申告の方が気になりますね。1億円になったら税金とかそっちの心配しちゃいます。税理士さんと相談します(笑)」と現実的な川西。対する水田は「僕は大阪に4,000万円の家を買って東京に6,000万円のマンションを買いますね。大阪と東京に家があるのは武器です。両方に家がある芸人で呼ばれますから」と回答し、地元の愛媛で家を購入するなら「400万円ぐらいで買えるから。めちゃくちゃ安いんです! 家賃が一番安いんだって!」と地元の愛媛もアピールしていた。

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