資格辞典2019 第4回 社会人がTOEICを受けるメリットとは? テストの形式や必要スコアなどを解説

資格辞典2019 第4回 社会人がTOEICを受けるメリットとは? テストの形式や必要スコアなどを解説
学生時代、就活のためにTOEICを受けたという人は多いのではないでしょうか。

また、社会人になってからも、キャリアアップや転職、海外赴任などTOEICのスコアが必要とされる機会はいくつもあります。グローバル化が進み、英語を社内公用語にする会社も増えてきました。

今後いつ、英語力を試される機会が訪れるかわかりません。そこで本稿では、現在のTOEICテストの内容や、TOEICが重視されるビジネスシーン、また、それぞれ有利になるスコアなどについてまとめてみました。

○TOEICとは?

TOEICとは、「Test of English for International Communication」の略で、「国際コミュニケーションのための英語力測定試験」のことです。

解答はマークシート方式で、リスニングセクション100問(約45分)とリーディングセクション100問(75分)の合計200問を2時間で解きます。

各セクションは495点からなり、合計で990点満点です。テストの結果は合格・不合格ではなく、スコアで表されます。

なお、TOEICに登場する英文は、日常会話やビジネスシーンを題材としたものがメインとなり、ビジネス用語が多く用いられています。

現在社会人として働いている方には、「就活の時にTOEICを頑張って受けたなぁ」という懐かしい思い出があるかもしれません。
○2016年から新形式に

実はこのTOEIC、2016年5月に新形式へ変わっており、同年8月にはその名称も「TOEIC TEST」から「TOEIC Listening and Reading Test(TOEIC L&R)」と変更されています。

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