立ち食いそば散歩 第151回 中延「六文そば」で味わう「なす天そば」は、しみじみと美味い一杯

立ち食いそば散歩 第151回 中延「六文そば」で味わう「なす天そば」は、しみじみと美味い一杯
またしても「六文そば」に足を運んでしまった。立ち食いそばファンなら、誰もが知るところの黄色い看板のこのお店。特徴は、バラエティ豊富な天ぷらと、その安さだ。かき揚げやいか天などの主役級はもちろん、ソーセージ天やあじ天、真っ赤な紅生姜天が当たり前にように並ぶのは六文そばならでは。また、どのメニューも500円でお釣りがくるほどの価格設定は、平成も終わろうとしているこのご時世に衝撃的で、根強い人気を誇っている。

今回は、その六文そばの「中延店」。東急大井町線「中延」駅下車、改札出て右手すぐにある。ちなみに左手すぐのところには、この連載でも以前紹介した「大和屋」があり、駅前がちょっとしたパラダイスになっている。
○「六文そば」おなじみの店内に心落ち着く

引き戸とのれんの上、お品書きが外にも書かれている。かけそばは250円。しかも値段を貼り直した形跡があり、以前はさらに安かったのだろう。訪問したのは午前10時半頃。天ぷらショーケースとテーブルの間に隙間が空いた(商品と代金の受け渡しのため)おなじみのカウンターはL字で、こちらにはスツールが5脚ほどあった。

店内ではNHKラジオが流れる。先客は2人。背後には立ち食い用のカウンターもあったが、二人とも着席。カウンターが足にぶつかって少々座りにくいが、気にするまい。手早く水を出されるので、こちらも素早く「なす天そば」(380円)を口頭注文した。
○名物の鷹の爪を振りかけてそばを堪能

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