リコー“どこにでも印刷できるハンディプリンター”をレビュー

リコー“どこにでも印刷できるハンディプリンター”をレビュー
リコーの超小型プリンター「RICOH Handy Printer」が注目を集めています。製品名の通り、手のひらサイズのインクジェットプリンターで、紙など印刷したいものの上に本体を載せて水平に動かすだけで印刷できるユニークな構造が特徴。段ボール箱や厚い封筒など、一般的なプリンターでは給紙できないものにも印刷できることから、SNSでは「どこにでも印刷できる夢のアイテム」と評価する人もいるほどです。

どのように使うのか、従来のプリンターではできなかった楽しい使い方は何なのか、印刷できないものは存在しないのか、個人で買う価値はあるのか、実機でレビューしてみました。
○本体はとにかく小さく軽い

RICOH Handy Printerは、懐かしのファミコンカセットを3つ重ねたぐらいのサイズ感で、予想以上にコンパクト。この中に、インクカートリッジやバッテリー、Bluetooth機能などが収まっており、専用アプリを導入してスマホやパソコンとBluetoothで接続すれば完全ワイヤレスで印刷できます。

専用のインクカートリッジはヘッド一体型となっており、本体底面を開いて装着します。インクは顔料ブラックのみで、カラー印刷には対応していません。ちなみに、専用インクカートリッジの実売価格は税込み5,400円前後と、かなりお高めなのは気になります…。

○底面のローラーのおかげで文字は曲がらずに済む

印刷は簡単で、スマホの専用アプリで印刷したい文字を入力して印刷ボタンを押し、RICOH Handy Printer上部の細長い印刷ボタンを押しながら本体を右にスライドさせるだけ。底面に搭載された4つのローラーのおかげで、本体が横方向にしか動かない構造になっており、ゆがまずに印刷できます。例えていうなら、トミカなど4輪ミニカーの底面にインクヘッドが付いている、という感じでしょう。文字サイズは最小6ポイント、最大では32ポイントまで大きく印刷でき、2行以上にわたる印刷にも対応します。

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「リコー“どこにでも印刷できるハンディプリンター”をレビュー」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    リコーは、セクハラ、パワハラ、マタハラなど凄いですから。

    1
  • 匿名さん 通報

    印刷するものが手元で見れるような小さなモニターが付いていると良かった。

    0
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