地方出身者が見た、東京の電車で驚いたこと - 「渋谷駅は祭りかと思った」

○人が多い

「人身事故でよく止まること。通勤ラッシュがすごいこと」(48歳/女性/兵庫県)
「駅に設置してあるトイレがきれいなことに驚きました。また人が多いことにも驚き歩くスピードが速いことにも驚いたものです。いまはすっかり慣れてわたしも歩くのが速くなりました」(62歳/女性/新潟県)
「渋谷の駅に降り立った時、今日は祭りでもあるのかと思うくらい人が多かったのが一番の驚き」(46歳/男性/奈良県)
「混んでいる時に電車の真ん中に乗っていて下りたい時にうまく降りられないことです」(35歳/男性/群馬県)
「降りたくないのにドアが開いたと同時に押し出されてしまい列車に置いていかれてしまったこと」(62歳/女性/茨城県)

東京都の面積は全国で3番目に小さい。それなのにどこにこんなに人が……? と思うくらい東京には人が多い。もちろん近隣県から通勤している人も多いが、「今日はお祭り?」と思ってしまうのも無理はないだろう。
○その他

「同じ目的地でもいろんな駅から行ける」(35歳/男性/静岡県)
「編成が長くて在来通勤車にグリーン車両が連結されている」(32歳/男性/愛知県)
「初めて山手線を知った時。終点のない路線が新鮮に映ったのを覚えている」(49歳/男性/北海道)
「駅を探しているうちに隣の駅に着いてしまった」(39歳/男性/新潟県)

見渡す限り人、ビル、人の大都会・東京で、心細い思いをしている若者も多いこの時期。しかし、今は颯爽と街を闊歩している先輩たちも、つい数年前には新宿で迷子になっていたに違いない。

東京という街に飲み込まれることなく、自分らしく生きていってほしい。

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