加藤浩次「アイドルを蹴ったことも…そんな人間が」ディズニー参加に感慨

加藤浩次「アイドルを蹴ったことも…そんな人間が」ディズニー参加に感慨
お笑いコンビ極楽とんぼ加藤浩次が25日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)のスペシャルスクリーニングイベントに登場した。

ロケット役の吹き替えを担当した加藤は、前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』よりアベンジャーズに参加。「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でアライグマの依頼を頂いた時、ラスカルをイメージして『そんなかわいい役は合わない』と思ったら、凶暴なアライグマと言われまして。そんなロケットがアベンジャーズに参加すると思っていなかった。さらに『~エンドゲーム』にも参加できているといことが本当に感慨深いです」と語った。

また、「僕みたいなチンピラ上がりの司会者が、ディズニーさんと仕事ができるなんて思ってなかったです。ディズニーさんに一番遠い人間だと思っていました」と告白。「ジャイアントスイングもやってきましたし、アイドルの頭を蹴ったこともあります。計算して蹴っているんですけど非常にネットで反響になり、1万人から殺害予告が来て、半年くらい腹に『ジャンプ』を入れて生活するという。そんな人間がディズニーさんの映画に出られた。参加できるなんて、ディズニーさんは寛容」と過去のエピソードを交えて笑いを誘った。

大ヒットシリーズ「アベンジャーズ」の完結編となる本作。前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、最凶最悪の敵“サノス”によって人類の半分が、そして “アベンジャーズ”も多くのヒーローたちが消滅してしまうという衝撃のラストを迎えたが、“アベンジャーズ”の“逆襲(アベンジ)”が始まる。

この日のイベントには、同シリーズの日本語吹き替え声優が集結。加藤のほか、米倉涼子(ブラック・ウィドウ役)、竹中直人(ニック・フューリー役)、内田有紀(ワスプ役)、山寺宏一(スターロード役)、遠藤憲一(グルート役)、溝端淳平(ファルコン役)、秋元才加(マンティス役)、百田夏菜子(シュリ役)が登壇した。

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