「3,000円」で30店舗を食べつくす! 日本初・定額制グルメフェス実食レポ

「3,000円」で30店舗を食べつくす! 日本初・定額制グルメフェス実食レポ
5月3日、東京・日比谷公園にて日本初となる"定額制"食べつくしフェス「ふるさと応援祭 バイキングパーク2019」が開幕した。5月6日までのイベント期間中は、ガッツリめしからスイーツまで全国から集まった30店舗のグルメを「3,000円」で堪能できるとのこと。

初日の3日に会場を訪れると、イベントが始まる1時間前にもかかわらず入場ゲートの前には長蛇の列が。活気に満ちた現場の様子をお届けしよう。

会場では紙のチケット以外にスマホチケットも導入。入場とフードの引き換えがスマホ1台で完結できる。

○30店舗のグルメが集結!

今回は30店舗の中から「至極のローストポーク丼」、「塩クズ蕎麦」、「もちもちコク旨黒糖タピオカ 焼き芋香るクリームパフェ」を試食。

初めに紹介するのは、食匠 なる花の「至極のローストポーク丼」。同商品は第4回、5回全国丼グランプリで金賞も受賞しているという。群馬県産の麦豚を限界低温調理でレアに仕上げ、豚の甘みを最大限に引き出したローストポークはまさに至極の味わい。卵黄と甘めの特製ダレの相性も抜群だ。

お次はラッパー・t-Ace氏がオーナーを務める麺屋クズの「塩クズ蕎麦」を実食。厳選した素材の旨味が溶け込んだスープは、塩ベースですっきりとまとめながら背脂によってコクもしっかりと加えられている。太めの麺はのどごしが良く、ローストポーク丼を食べた直後でもぺろりと食べきれてしまった。

同イベントはスイーツも充実しているのが嬉しいポイント。今回はその中から、秘蜜な焼き芋×タピオカの「もちもちコク旨黒糖タピオカ 焼き芋香るクリームパフェ」をチョイスしてみた。モチモチしたタピオカの食感に焼き芋と黒蜜の和風な味わいが新感覚。一緒に添えたキュートなピンク最中がSNS映え間違いなしだ。

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