「ウルフェス2019」公式サポーター爆笑問題が今年も大暴れ、テーマは「親子! それぞれの時代のウルトラマン」

「ウルフェス2019」公式サポーター爆笑問題が今年も大暴れ、テーマは「親子! それぞれの時代のウルトラマン」
夏休み恒例の人気イベント「ウルトラマンフェスティバル2019」が、2019年7月19日より東京・池袋サンシャインシティにて開催される。前売り券の発売開始日となる5月11日には、サンシャインシティ噴水広場にて発表が行われ、毎年恒例の「公式サポーター」と"今年のテーマ"が発表された。

1989年に第1回が開催され、今年で29回目を迎える"ウルフェス"こと「ウルトラマンフェスティバル」は、『ウルトラQ』『ウルトラマン』(いずれも1966年)から最新作『ウルトラマンタイガ』(2019年放送予定)まですべてのウルトラマンシリーズの魅力を網羅した、子どもから大人まで幅広い世代が一緒になって楽しめる夏のビッグイベントとして、今年もその充実内容に期待が寄せられている。

イベント冒頭では、ステージに突如「宇宙大怪獣ベムスター」が出現。このベムスターは、かつて『帰ってきたウルトラマン』(1971年)第18話「ウルトラセブン参上!」に登場した個体ではなく『ウルトラマンタロウ』の第29話「ベムスター復活!タロウ絶対絶命!」第30話「逆襲!怪獣軍団」の前後編でタロウとZATを苦しめた「ベムスター(改造)」に酷似している。暴れ回るベムスターを倒すべく、われらの「ウルトラマンタロウ」がさっそうと登場したが、さらに第39話「ウルトラ父子餅つき大作戦!」で東京じゅうの餅を食らいまくった「うす怪獣モチロン」が乱入。2対1となって苦戦気味のタロウを助けるべく、タロウの実の父で宇宙警備隊の大隊長を務める「ウルトラの父」がかけつけた。タロウとウルトラの父は息の合った連携プレーでベムスター、モチロンを叩きのめし、サンシャイン噴水広場の平和を見事に守ってくれた。

あわせて読みたい

気になるキーワード

マイナビニュースの記事をもっと見る 2019年5月11日のマンガ・アニメ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「北斗の拳」のニュース

次に読みたい関連記事「北斗の拳」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「仮面ライダー」のニュース

次に読みたい関連記事「仮面ライダー」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「キン肉マン」のニュース

次に読みたい関連記事「キン肉マン」のニュースをもっと見る

新着トピックス

マンガ・アニメニュースアクセスランキング

マンガ・アニメランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新アニメ情報、マンガ情報、人気声優情報などアニメファン必見のニュースをお届け中。