50種の小皿料理でお酒が楽しい「BEEF KITCHEN STAND」

50種の小皿料理でお酒が楽しい「BEEF KITCHEN STAND」
東京・歌舞伎町といえば、日本でも屈指の歓楽街。夜の賑わいはもちろん、午前中からまったりとお酒を飲めるお店もたくさんある。せっかくなら、安くて美味しいお店で楽しみたいものだ。ところが、歌舞伎町にはたくさんお店がある分、いったいどこへ入ったものやら? と頭を悩ませてしまう人もいるのではないだろうか。そこで、今回はリーズナブルな小皿料理をおつまみに飲める店「肉バル BEEF KITCHEN STAND 歌舞伎町店」(東京都新宿区)を紹介しよう。

○50品以上の小皿料理がスタンバイ!

歌舞伎町の入り口に入ってすぐ、ドン・キホーテを右手に見ながら進むと、平日の昼間にも関わらず、多くの人がジョッキやグラスを片手にワイワイやっているお店があった。代表を務める松本丈志さんによると、「肉バル BEEF KITCHEN STAND」は東京・神奈川で7店舗を展開しているお店で、2016年に神奈川県磯子区で立ち飲み屋として1号店が誕生。その後東京に出店して立ち飲み屋と洋風居酒屋が融合したお店になったという。確かに、店内は大衆居酒屋的な雰囲気がありながら、キッチンの方を見るとレンガ作りの壁と黒板にフードメニューのイラストが描かれていたりと、ユニークな雰囲気を醸し出している。

50品以上の小皿料理があるとのことでメニューを見てみると、おおっ安い! 100円から激安メニューが並んでいる。100円、110円、130円……こんなに細かく刻まれた居酒屋メニューの価格帯見たことない。ほとんどのメニューが100円から380円という低価格だ。

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