Apple製品に複数の脆弱性指摘 最新版へアップデートを推奨

記事まとめ

  • JPCERTコーディネーションセンターは、Appleの複数製品に脆弱性が存在すると伝えた。
  • 脆弱性を悪用されると、サービス運用妨害や不正を受けるおそれがある。
  • ソフトウェアによっては、最新版へアップデートすることが推奨されている。

Apple製品に複数の脆弱性、アップデートを

Apple製品に複数の脆弱性、アップデートを
JPCERTコーディネーションセンター(Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center:JPCERT/CC)は5月14日(米国時間)、「Japan Vulnerability Notes(JVN)」に掲載した記事「JVNVU#93988385: 複数の Apple 製品における脆弱性に対するアップデート」において、Appleの複数製品に脆弱性が存在すると伝えた。

脆弱性の影響を受けるプロダクトおよびバージョンは次のとおり。

iOS 12.3よりも前のバージョン
Safari 12.1.1よりも前のバージョン
Apple TV Software 7.3よりも前のバージョン
tvOS 12.3よりも前のバージョン
watchOS 5.2.1よりも前のバージョン
macOS Mojave 10.14.5 よりも前のバージョン
macOS High Sierra (Security Update 2019-003 未適用)
macOS Sierra (Security Update 2019-003 未適用)

脆弱性を悪用されると、次のような影響を受けるおそれがある。

アクセス制限不備
特権昇格
サービス運用妨害
サンドボックス機能回避
情報改竄
情報漏洩
任意のコード実行

上記の一覧に利用中のソフトウェアの名前が含まれている場合は、最新版へアップデートすることが推奨されている。

あわせて読みたい

気になるキーワード

マイナビニュースの記事をもっと見る 2019年5月15日のIT記事
「Apple製品に複数の脆弱性、アップデートを」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    情報をカネと脅しで操作して、自分に都合の悪いことはマスコミに書かせない安倍晋三。ヒトラー丸出し。狂信者の愚かさが日本を破滅に導く。

    0
  • 匿名さん 通報

    安倍の犯罪はこちらhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253823

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「Google」のニュース

次に読みたい関連記事「Google」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「Apple」のニュース

次に読みたい関連記事「Apple」のニュースをもっと見る

新着トピックス

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。