マルシア、『かくし芸』でブチギレ! 当時の審査員と18年ぶり対面

マルシア、『かくし芸』でブチギレ! 当時の審査員と18年ぶり対面
タレントのマルシアが、あす22日に放送されるフジテレビバラエティ番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(毎週水曜22:00~)で、『新春かくし芸大会』でブチギレた当時の審査員と18年ぶりの再会を果たす。

今回は、1980年に最高視聴率48.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録したフジ正月の名物番組だった『新春かくし芸大会』47年間の秘蔵映像を公開。

シブがき隊少年隊田原俊彦ジャニーズアイドルたちも体を張っているが、スタジオのking & Prince高橋海人は「よくジャニー(喜多川社長)さんとお会いする時に、今の子たちはもっと体張った方がいいって言われてて。昔のジャニーズはすごかったんだからって。オファーが来たらやろうかなって思うけど、自分の口からは(やりたいとは)絶対に言わない(笑)」と、及び腰の様子だ。

そんな『かくし芸』に「もうお金(出演料)とかの問題じゃなくて、私にとっては命よりも…」と、命をかけ続けていたマルシア。2001年に披露した演目「東京サルサ」は、血のにじむような練習を経て、ほぼ完璧に近いパフォーマンスを披露した。高得点が期待されたが、結果は予想外のものに。どうにも心の収まりがつかない当時のマルシアは、怒りをこらえながらそのままスタジオを飛び出してしまうというハプニングがあった。

マルシアは「ん~納得いかないし、なんで(50点満点中)44?って。かなり低いですね。なかなか出ないぐらい低い」と、その時の心境を振り返りながら語るが、スタジオに当時の審査員の1人が登場。衝撃発言にスタジオがどよめくことになる。

そのほか、体を張ったチャレンジを見せた近藤真彦、まさにスタントマン顔負けの吉田栄作、17歳当時の初々しい宮沢りえ、「インディージュンズ」をはじめとした、井上順の名物“パロディドラマ”シリーズ、中山秀征のハイレベルな数々の技、そして“Mr.かくし芸”堺正章の伝説の妙技など、秘蔵映像が次々登場する。

(C)フジテレビ

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