JR東日本・JR北海道、急行「津軽」復活など夏の観光キャンペーン

JR東日本・JR北海道、急行「津軽」復活など夏の観光キャンペーン
JR東日本とJR北海道は、青森県と函館・道南エリアと連携し、さまざまなイベント列車の特別運行などを行う「ひと旅 ふた旅 めぐる旅。青森-函館 夏の観光キャンペーン」を7月1日から9月30日までの3カ月間開催する。

「ひと旅 ふた旅 めぐる旅。青森-函館 夏の観光キャンペーン」キャンペーンでは、ユネスコ世界文化遺産登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群」を軸に、青函エリアの歴史文化など巡ることをメインテーマとし、イベント列車の運行や周遊に便利な二次交通・旅行商品、エリアの誇る豊かな食や物産のPR・販売などを実施する。

イベント列車では、昔懐かしい夜行急行列車から、人気の「のってたのしい列車」まで、夏の青函エリアを彩るさまざまな列車の旅を提供。かつて首都圏と青森とを結んだ急行「津軽」が秋田~青森間で復活するほか、八戸線で運行中の「TOHOKU EMOTION」を2年ぶりに青い森鉄道線(八戸~青森間)で特別に運行する。

道内においては、JR北海道の「道南 海の恵み」車両が道南いさりび鉄道の人気列車「ながまれ海峡号」と連結し、函館駅から茂辺地駅まで運行される。

その他、北海道新幹線はやぶさ1号」を利用し、奥津軽いまべつ駅から津軽線津軽二股駅へ乗り換えることで、首都圏等から今別・三厩方面への到達時間が約1時間50分短縮される臨時普通列車も運行。毎年話題となる田舎館村「田んぼアート」の見頃に合わせ、「クルージングトレイン」車両による快速「田んぼアート号」も運行される。大湊線で運行中の「リゾートあすなろ」による八戸線と津軽線への出張運行も行われる。

イベント列車の他にも、さまざまな交通機関と連携して駅と観光地を結ぶ定期観光バスやびゅう旅行商品専用会員バス「びゅうばす」、観光タクシープランを用意。青函周遊に便利なびゅう旅行商品の発売、エリア内各地での日帰りウォーキングイベントの開催するなど、多数の企画が実施される。

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