スマホ連携するドラレコ、ソニー製イメージセンサーを採用

スマホ連携するドラレコ、ソニー製イメージセンサーを採用
プラススタイルは5月22日、nonda製ドライブレコーダー「ZUS Smart Dash Cam」を発売した。同社のWebサイト「+Style」で販売する。価格は14,904円(税込)。

ZUS Smart Dash Camは、フロントガラスに取り付けるドライブレコーダー。「自動衝撃検知機能」を搭載し、加速度センサーが衝撃を検知すると録画を開始する。常時録画は行わない。付属のUSBケーブルを使って給電するため、使用時は5W(5V/1A)以上の給電が行える車載用USBアダプタ(別売)などが必要だ。

バックミラーの裏に設置できるコンパクトサイズで、ドライバーの視界を遮りにくい。イメージセンサーはソニー製「IMX323LQN-C」を使用し、最大1,920×1,080ドット / 30fpsでの撮影が可能。視野角は140度だ。

スマートフォンアプリともWi-Fi(IEEE802.11b/g/n)で連携。車にWi-Fi環境は必要なく、スマートフォンとダイレクトでつながる。「ZUSアプリ」を使用することで録画データの閲覧 / ダウンロード / 共有 / 削除が行える。動画のキャリブレーションや録画時間など各種設定も可能だ。

最大70度の室内温度でも動作する。ストレージにはmicroSDメモリーカード(別売、16GB~64GB)を使用する。本体サイズは約W91.5×D38.3×H43.8mm、重さは約70g。パッケージには、設置用テープ×2、電源用ケーブル(micro USB to USB-A)×1、静電シール×2、配線用プライバー×1が付属する。

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