アイ・オー、Windows Server IoT 2019 for Storage搭載のNAS

アイ・オー、Windows Server IoT 2019 for Storage搭載のNAS
アイ・オー・データ機器は、法人向けのNAS「LAN DISK Z」の新モデルとして、最新OS「Windows Server IoT 2019 for Storage」を搭載した「HDL-Z19CA」シリーズを発表した。7月中旬出荷予定で、価格は税別11万7,900円から。

企業用途に求められる24時間365日の稼働を前提とした筐体設計を行い、HDDを含めた3年保証を実現している。また、累計8万台が利用する同社のNAS管理サービス「NarSuS(ナーサス)」を無料で利用できるということだ。
○HDL4-Z19SCAシリーズ

Windows Server IoT 2019 for Storage Standard Editionを搭載したモデル。ユーザーの利用数制限がなく、重複除去などの便利な機能を利用できる。装置容量は4TB(HDL4-Z19SCA-4)~32TB(HDL4-Z19SCA-32)で、価格は23万円~52万8,000円(税別)。
○HDL2-Z19SCAシリーズ

Windows Server IoT 2019 for Storage Standard Editionを搭載した、インテル Celeron搭載4ドライブ法人向けNAS。ユーザーの利用数制限がなく、重複除去などの便利な機能を利用できる。装置容量は2TB(HDL2-Z19SCA-2)~16TB(HDL2-Z19SCA-16)で、価格は18万3,000円~33万円(税別)。

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