サラリーマン 起業のススメ 第22回 代表取締役仕事の流儀「リーダーのDRDR」とは!?

サラリーマン 起業のススメ 第22回 代表取締役仕事の流儀「リーダーのDRDR」とは!?
いま子会社を6社ほど経営しており、代表取締役は別の人に任せています。そんな中で、「代表取締役・リーダーの仕事」というのが何なのか、考えてみました。
○リーダーのDRDR

「代表取締役・リーダーの仕事」を大きく分けると、以下の4つになります。

1:方向性を決める(Direction)

2:ルールを決める(Rules)

3:実施する(Do)

4:実績を出す(Result)

勝手に「リーダーのDRDR」と呼んでいます(笑)。

そして、その中でも一際大切なのは、1と4でしょう。究極的に言ったら、「これやろうぜ!!!」と言って、それができている状態になっていれば、過程やそこまでの仕事は関係ないわけです。

「これやろうぜ!!!」に関しての重みは相当あります。みんなが納得できて、かつテンションが上がって、かつ実績として出せる状態のギリギリのポイントで、かつ世の中の流れにも沿っているものでないといけないので、最初の方向性を決めるというところに多大な労力がかかってくるわけです。

これが「リーダー(代表取締役)の仕事」です。

2番と3番は、リーダーももちろんやるべきですが、どちらかというと「マネージャー」の仕事です。リーダーが決めた方向性を達成するために、必要な細かいルールやタスク管理、プランを考えるわけです。そして、それを実施します。

もう少し細かく見ていきましょう。
○1:方向性を決める(Direction)

方向性を決めるってなかなか難しいと思います。「どうやって決断するんですか? どうやって方向性を決めるんですか?」とよく聞かれます。

あわせて読みたい

マイナビニュースの記事をもっと見る 2019年5月27日の社会記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。