TVアニメ『BEM』、オープニングを坂本真綾、エンディングをJUNNAが担当

TVアニメ『BEM』、オープニングを坂本真綾、エンディングをJUNNAが担当
テレビ東京ほかにて2019年7月からの放送開始が予定されているTVアニメBEM』。『妖怪人間ベム』の50周年記念最新作となる本作の主題歌アーティストが坂本真綾JUNNAに決定した。

坂本真綾が担当するオープニングテーマ「宇宙の記憶」は、椎名林檎がプロデュース。作詞、作曲、編曲を椎名林檎、演奏は『BEM』の劇伴も手がけるSOIL&“PIMP”SESSIONSが参加。異色とも言える今回の組み合わせ、どのような楽曲に仕上がるのかを注目しておきたい。

また、シングルのカップリングには、坂本自身が作詞・作曲を手がける新曲「序曲」と、昨年坂本がカヴァーで参加したthe band apart のトリビュートアルバム『tribute to the band apart』で発表された「明日を知らない」が収録される。

そして、JUNNAが担当するエンディングテーマ「イルイミ」は、Kjこと、Dragon Ashの降谷建志がプロデュース。作詞、作曲、編曲を手がけ、レコーディング現場では、ボーカルディレクションまで行ったという。

「妖怪人間ベム」50周年記念最新作アニメ『BEM』は、2019年7月よりテレビ東京ほかにて放送開始予定。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)ADK EM/BEM製作委員会

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