東京2020公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」の第3弾が発売

東京2020公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」の第3弾が発売
東京2020組織委員会は6月13日、東京2020公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」の第3弾を発売する。

日本各地の伝統的な技術を用いて作られた東京2020×伝統工芸品の公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」。経済産業大臣の指定を受けた「伝統的工芸品」、都道府県・自治体が指定した「伝統工芸品」、これらの技術や文化を継承している「地域特産品」が対象となっている。

今回は、同プログラム第3弾商品として東京都福岡県佐賀県大分県鹿児島県の伝統工芸5品目10商品を展開する。

東京都の伝統工芸品「東京くみひも」からは、東京2020オリンピック「正絹(しょうけん)ブレスレット 藍」、東京2020パラリンピック「正絹 ブレスレット 白」(各7,020円)、東京2020オリンピック「根付 藍」、東京2020パラリンピック「根付 白」(各3,780円)を発売する。

福岡県の特産工芸品・民芸品は、竹を編んで作った竹細工に漆を幾重にも塗った「籃胎漆器(らんたいしっき)」。「梅型皿(藍)」は東京2020オリンピックエンブレム、「梅型皿(紅)」は東京2020パラリンピックエンブレムをデザイン。価格は各5,400円。

佐賀県の伝統的工芸品は「伊万里・有田焼」の「おきあがりこぼし(東京2020オリンピックマスコット ミライトワ)」(4,860円)。サイズはW5.5×H8×D5.5cm。

大分県の地域特産品は、江戸後期11年間臼杵(うすき)に存在した幻の古窯「末広焼」のエッセンスを抽出して作られた「臼杵焼」。東京2020オリンピック聖火リレートーチのモチーフになった桜をイメージした「箸置き(5個セット)」(5,400円)を販売する。

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