岡山天音、デビュー10年目の告白「暗黒時代があったから今がある」

岡山天音、デビュー10年目の告白「暗黒時代があったから今がある」
朝ドラ『ひよっこ』(17)でお茶の間での知名度を上げ、桂正和原作『I”s』(19)、ラブコメドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(19)、NHKの『週休4日でお願いします』(19)、メ~テレ制作の『ヴィレヴァン!』(5月13日スタート)と、近年主演ドラマも相次ぐ岡山天音(24)。夏には、舞台の初主演作『ビビを見た!』(神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ、7月4日~15日)が待機中だ。

『ビビを見た!』は、気鋭の作家で演出家の松井周が、大海赫による伝説の同名絵本を舞台化する野心作。岡山が演じる盲目の少年・ホタルは、なぜか7時間だけ目が見えるようになるが、逆に彼以外の町の人々が全員盲目となってしまい、大パニックになる。

愛嬌たっぷりのヘタレ男子から、心に闇を抱えた男まで、どの役を演じても、根っこに汚れない“少年ぽさ”を宿せる点が、岡山の最大の武器ではないだろうか。ちょうど今年で俳優デビュー10年目ということで、「暗黒時代」もあったというキャリアを振り返ってもらった。

――NHK教育テレビの『中学生日記』で俳優デビューされてから、今年でちょうど10年になりますが、当時を振り返ってみていかがですか?

確かに、初めて芝居をしてから10年になります。そこから2年間くらい世に出られない地獄の期間がありました(苦笑)。事務所に入ってから、ずっとオーディションに落ちまくっていたんです。

――もともと俳優を目指していたのですか?

あわせて読みたい

気になるキーワード

マイナビニュースの記事をもっと見る 2019年6月11日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「あまちゃん」のニュース

次に読みたい関連記事「あまちゃん」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「朝ドラ」のニュース

次に読みたい関連記事「朝ドラ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「深夜番組」のニュース

次に読みたい関連記事「深夜番組」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。