「PENTAX KP」の外装を上品に変更、受注生産のカスタムモデル

「PENTAX KP」の外装を上品に変更、受注生産のカスタムモデル
リコーイメージングは6月13日、デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」の特別モデル「PENTAX KP J limited」を発表した。通常モデルにはない木製のグリップとペンタブのカバーを装備し、外装を上品に仕上げた特別モデル。カラーは「ブラック&ゴールド」と「ダークナイトネイビー」の2色を用意する。

受注生産方式で発売し、受注開始日は6月13日。発売日は7月31日で、納期は受注から約4週間が目安となる。ボディ単体モデルの直販価格は税込み14万8500円。

PENTAX KPは、2017年2月に販売を開始したAPS-Cセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラ。今回の特別モデルは、大量生産では難しい手間のかかる加工や特別色での塗装、パーツ変更などを行い、外装をカスタマイズした。

カスタム内容の1つ目は、北米産のウォールナットを削り出したカスタムウッドグリップ。9層のコーティングを施したオリジナルデザインで、製作はミロクグループが担当。グリップ色は、Black&GoldのボディがRed SPカラー、DarkNight Navyが黒銀色のSumi Blackとなっている。

2つ目は、カスタムトップカバーの装着。ペンタプリズム部に装着することで、標準モデルとは異なる印象が得られる。金属の塊から削り出した専用のホットシューカバーで固定するタイプで、着脱も簡単にできる。

そのほかのポイントは、マウント部の表面加工にシチズン時計の表面硬化技術「デュラテクトDLC」を採用し、ダークグレー色のマウントが上質感を高めている。撮影モードに、写真家の吉村和敏氏が風景撮影を行う際の設定「PH-mode Yoshimura」を登録しているのもポイント。

製品のラインアップは、ボディ単体モデルのほか、「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL WR」が付属するレンズキット、レンズキットに「smc PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6ED WR」を加えたダブルズームキット、「smc PENTAX-DA L 18-135mm F3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」が付属する18-135WRキットの4種類を用意する。レンズは標準モデルと同じ。

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