ボーナス制度は年々減少している!? 夏ボーナスの実態を調査

ボーナス制度は年々減少している!? 夏ボーナスの実態を調査
エアトリは6月13日、「夏のボーナス」に関する調査結果を発表した。調査期間は2019年5月16~19日、有効回答は20~70代の個人737人。

就業中の人に今夏のボーナスは支給されるか尋ねたところ、55.2%が「出る(出た)」と回答したものの、2018年(58.7%)と比べると3.5ポイント、2016年(64.9%)とでは9.7ポイントも減少したことが判明。一方、「元々ボーナス制度がない」人は2016年24.5%、2018年27.8%、2019年31.8%と増加傾向がみられた。

ボーナス制度がある人に今年のボーナスは昨年と比べどうか聞くと、「変わらない」が最も多く38.0%。「増えた(増える予定)」は20.3%、「減った(減る予定)」の12.5%を上回ったが、前年と比べて「増えた」は5.8ポイント減少した。

ボーナスの金額については、「とても不満」が25.2%で最多となったものの、「とても満足」は前年比1.4ポイント増の7.6%、「少し満足」は同6.1ポイント増の23.2%と増加。一方、「少し不満」は同2.4ポイント減の19.1%、「とても不満」は同6.5ポイント減少した。

令和最初」のボーナスとして、何か特別な事をしたいと考えている人は9.3%。具体的には、「自宅のリフォーム」(50代男性)、「贅沢な旅行」(20代女性)、「婚約者にプレゼント。結婚前の最後の自由旅」(30代女性)といった内容が寄せられた。

ボーナスが入ったら誰のために使うか問うと、男女ともに「自分」がトップ(男性41.6%、女性60.8%)。ボーナスの使い道については、1位「旅行」(同40.3%、同45.6%)、2位「貯蓄」(同25.2%、同19.3%)、3位「ローン・借金返済」(同9.2%、同12.9%)となった。

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