石田ひかり『あすなろ白書』以来26年ぶり月9レギュラー「特別な思い」

石田ひかり『あすなろ白書』以来26年ぶり月9レギュラー「特別な思い」
女優の石田ひかりが、フジテレビ系月9ドラマ『監察医 朝顔』(7月8日スタート、毎週月曜21:00~ ※初回30分拡大)に出演することが17日、明らかになった。『あすなろ白書』(93年)以来、26年ぶりの月9レギュラー出演となる。

上野樹里演じる新米法医学者・万木朝顔が解剖で、時任三郎演じる父であるベテラン刑事・万木平が捜査で、遺体の謎を解き明かしていく同ドラマ。石田が演じるのは、朝顔の母・里子だ。

里子は東北生まれの東北育ちで、朝顔の愛情深く心優しい部分は里子譲り。朝顔、夫の平とも円満で、平の仕事にも深い理解があり、急きょ平が仕事で家族の予定をキャンセルしても、「刑事だから仕方がない」と笑みをこぼすというキャラクターだ。

しかし、11年3月11日、里子は朝顔と東北の海沿いの街にある実家に帰省中、東日本大震災に被災。以来、里子は行方不明のまま今日に至る。原作の漫画では、里子は阪神大震災で亡くなったという設定だが、今回のドラマでは東日本大震災で行方不明という存在にアレンジしている。

先日、東北の海沿いの街にいる朝顔と里子のシーンの撮影が行われたが、実は上野と石田は、同じ5月25日が誕生日。そんな偶然の一致を笑顔で会話をしながら、2人は初共演とは思えないほど仲の良い母と娘のように意気投合し、どう演じるかを話し合いながら芝居を重ね、演出を務める平野眞監督も自信を持って太鼓判を押す母娘となった。

石田は「2011年3月11日。あの日のことは今でも鮮明に思い出すことができます。里子のように今も行方が分からない方々、そのご家族のことを思うと、言葉になりません。ひとりひとりにかけがえのない人生があること、そして行き場のない思いがあることをしっかりと胸に刻んで、心を込めて演じていきたいと思っています」と役への思いをコメント。

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