20年大河『麒麟がくる』に木村文乃・檀れい・片岡愛之助ら 新出演者11人発表

20年大河『麒麟がくる』に木村文乃・檀れい・片岡愛之助ら 新出演者11人発表
俳優の長谷川博己が主演を務める2020年NHK大河ドラマ麒麟がくる』の新たな出演者発表会見が17日、東京・渋谷の同局で行われ、木村文乃南果歩村田雄浩、徳重聡、片岡愛之助檀れい佐々木蔵之介滝藤賢一谷原章介眞島秀和吉田鋼太郎の出演が明らかになった。

大河ドラマ第59作となる『麒麟がくる』は、戦国初期の戦乱の中、各地の英傑が天下を狙う一大叙事詩。大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀(長谷川)を主役とし、その謎めいた前半生に光を当てながら、彼の生涯を中心に戦国英傑たちの運命の行く末を描く。

木村は光秀の正室・煕子(ひろこ)、南は守護代・斎藤道三の側室・深芳野(みよしの)、村田は美濃三人衆と呼ばれた斎藤道三有力家臣の一人、稲葉良通/一鉄、徳重は明智家に仕える家臣・藤田伝吾、片岡は“海道一の弓取り”の異名を持ち強大な軍事力を持つ有力戦国大名・今川義元を演じる。

檀は織田信秀の継室であり、信長とその弟・信勝(信行)の生母・土田御前、佐々木はのちの豊臣秀吉・藤吉郎、滝藤は13代将軍足利義輝の弟・足利義昭、谷原は室町幕府末期の幕臣・三淵藤英、眞島は光秀の生涯の盟友・細川藤孝/幽斎、吉田は主に畿内を中心に勢力を広める戦国武将・松永久秀に決定した。

また、語りを市川海老蔵が担当することも発表された。

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