『GOZEN』優希美青、犬飼貴丈演じる隠密と禁断の恋に落ちるヒロインを熱演

『GOZEN』優希美青、犬飼貴丈演じる隠密と禁断の恋に落ちるヒロインを熱演
●か弱さよりも、内面の強さ
7月5日より全国劇場にて公開される映画『GOZEN -純恋の剣-』は、東映と東映ビデオが立ちあげた「映画」と「演劇」の融合を目指した新プロジェクト「東映ムビ×ステ」の第1弾として制作された本格"時代劇"作品である。

物語の時代設定は徳川二代将軍秀忠の「元和」時代。北陸にあった府月藩の藩主・望月甲斐正が選りすぐりの武芸者たちを集め、"御前試合"を行うというシチュエーションを同じくして、「映画」と「舞台」で異なる物語が描かれる。

映画『GOZEN -純恋の剣-』の主人公は、犬飼貴丈演じる青山凛ノ介。その凛ノ介と激しい恋に落ちる美しい娘・神谷八重を演じるのは、ドラマ・映画など幅広いジャンルで活躍を続ける優希美青である。"時代劇版ロミオとジュリエット"というべき情熱的な恋愛模様に挑んだ際の心境や、映画撮影時の裏話、時代劇ならではの苦労話など、興味深いエピソードを話してもらった。

――今回の映画『GOZEN -純恋の剣-』は東映京都撮影所で撮られた本格的な時代劇作品ということですが、優希さんはこれまでに時代劇への出演経験はありましたか。

テレビドラマで一度だけ時代ものの撮影をしたことがあります。ですが、時代劇の本場といえる京都の撮影所で、これだけ本格的な作品に出演したことは初めてでした。

――最初に台本を読まれたとき、率直にどんな思いを抱かれましたか?

難しい役柄だと思いましたね。登場した瞬間で、「この女の子は病弱なんだ」ということを観ている方に伝わるように演じなければならない、という部分もそうですが、八重の場合は身体こそ弱いものの心の中にしっかりした強さを秘めていますから、あまり"か弱さ"ばかりを強調するのは違うと思ったんです。身体が弱っている中でも、内面の強さを引き出すような表現を心がけていましたが、それがとても難しかったです。

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