平成仮面ライダーの巨匠・石田秀範監督が語る『GOZEN』- 特撮ヒーロー出演俳優と時代劇の化学反応

平成仮面ライダーの巨匠・石田秀範監督が語る『GOZEN』- 特撮ヒーロー出演俳優と時代劇の化学反応
●キャラクター演出と時代劇
仮面ライダークウガ』(2000年)をはじめとする歴代「平成仮面ライダー」の演出面を支え、昨年(2018年)は『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』を手がけて各方面から話題を集めた石田秀範監督が次に取り組んだ作品とは、意外にも初挑戦となる「時代劇」だった。しかも、90年代から東映東京撮影所でキャリアを積んできた石田監督が、初めて東映京都撮影所のベテランスタッフと組んだ作品こそが、今回の映画『GOZEN -純恋の剣-』であるという。

「映画」と「舞台」、そして「特撮ヒーロー出演俳優」と「時代劇」という"2つの異なる要素"を組み合わせてさらなる高みを目指した本作。「石田監督」と「京都撮影所」の組み合わせは、どのような面白さにつながったのだろうか。石田監督に本作の手ごたえを聞いた。

――まずは、本作『GOZEN -純恋の剣-』を石田監督が手がけることになった経緯からお聞かせ願えますか。

それは、プロデューサーから「こういう作品がありますよ」とオファーをいただいただけですよ。正直に言いますと、時代劇は門外漢というか、これまで一度もやったことがないので、最初にお話をもらったときはなんで僕に?という感じはしましたね。どういう経緯でこうなったのかはわかりませんが、指名をしていただいた以上は"自分のやりたいようにやる"というこれまでの姿勢を貫きとおすのが、各方面への"礼儀"だと思って取り組みました。

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