オープンイノベーションに積極的な大企業、2年連続1位に選ばれたのは?

オープンイノベーションに積極的な大企業、2年連続1位に選ばれたのは?
イノベーションリーダーズサミット(ILS)実行委員会は6月20日、スタートアップとの連携を通じたオープンイノベーションに積極的な大企業を調査した「イノベーティブ大企業ランキング2019」を発表した。

同調査は、2018年度からILS実行委員会と経済産業省が共同で実施しているもの。日米のベンチャーキャピタリストなど107人によって選ばれた有望スタートアップ企業約1,000社を対象にアンケート調査を実施し、結果をランキング化した。調査期間は2019年5月15~31日、有効回答は483社。

オープンイノベーション活動に積極的であると感じる大企業ランキングは、「KDDI」が前回に続いて首位を獲得。以下、2位「ソフトバンク」(前回3位)、3位「トヨタ自動車」(同2位)と続き、順位は異なるものの前回と同じ顔ぶれがトップ3を維持した。

次いで4位「NTTドコモ」(同5位)、5位「富士通」(同4位)、6位「パナソニック」(同12位)、7位「JR東日本(東日本旅客鉄道)」(同36位)、8位「東急電鉄(東京急行電鉄)」(同9位)、9位「ソニー」(同10位)、10位「デンソー」(同12位)となり、パナソニック、JR東日本、デンソーの3社がトップ10入りを果たした。

業界別(全20業界のうち主要6業界)にみると、AI・ビックデータ・ブロックチェーンの1位は「トヨタ自動車」、化学・材料の1位は「三井化学」、再生医療・医療機器・創業の1位は「富士フィルム」、フィンテック・セキュリティの1位は「三菱UFJ銀行」、半導体・電子デバイスの1位は「トヨタ自動車」、エネルギー・電池の1位は「関西電力」となった。

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