土屋敏男「好奇心だけで生きている」名物男がテレビの枠を超えたワケ

土屋敏男「好奇心だけで生きている」名物男がテレビの枠を超えたワケ
『電波少年』シリーズや『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』など大ヒット企画を続々と手がけ、テレビ業界に新風を巻き込んだ日本テレビの名物プロデューサー、“T部長”こと土屋敏男氏。「今はまったくテレビに興味がない」と告白する彼が、次に世に放つのは3Dアバターを使った超新感覚のライブエンタテイメント『NO BORDER』(7月7日~9月16日、大坂・クールジャパンパーク SSホール)だ。

「この歳になっておかしいんだけれど、僕は“安定する”っていうことがダメなんだよね。好奇心しかない(笑)。自分の見たことのないものが、まだまだ世界にはたくさんある。それを全部見たいし、見たことのないものを作るのが大好きなんです」という永遠の冒険者。「『NO BORDER』では、お客さんも巻き込んで一緒にワクワクドキドキしたい」と目を輝かせる土屋の、新たなチャレンジに迫る。

――『NO BORDER』の会場では最新型3Dスキャナを使って、観客のアバターが生成されるとのこと。それがステージで踊る…というライブになるようですが、着想のきっかけはどのようなものだったのでしょうか。

きっかけは、吉本興業の社長の大崎(洋)さんから「大阪に来る外国の人が楽しめるようなものを、なにか考えてくれないか」と言われたことですね。パッと思い浮かんだのが、「が~まるちょば」の存在。「が~まるちょば」となにかやりたいなって。言葉を使わない、ノンバーバルなものがいいと思ったので、パントマイムであらゆる表現ができる「が~まるちょば」にはぴったりだと思ったんです。

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