マウスコンピューター、2019年後半の製品戦略と飯山工場の最新動向を公開

マウスコンピューター、2019年後半の製品戦略と飯山工場の最新動向を公開
マウスコンピューターが夏商戦向けの新型PCの投入を本格化している。今回は同社の飯山事業所(長野県飯山市)を訪問し、今回の新製品や今後の製品戦略について詳細に話を聞くことができた。

同事業所はマウスコンピューター全PCブランドを一手に担う生産工場を擁しており、この機会にあわせて、「日本品質」をうたう同工場の内部もレポートする。

○インテルCPUの供給問題は? AMDベースの新製品は?

マウスコンピューターの小松永門社長は、直近のビジネス環境についてボーナス商戦や消費増税を控え例年よりも進捗が早めという認識だが、来年の1月にかけての盛り上がりも想定しているという。2018年から業界を悩ませているインテルのCPU供給難は未だ尾を引くが、それでも(高性能SKUなど)一部厳しいものを除けばだいぶ改善している。またWindows 7のサポート終了が近づいていることから、年末~年明けにかけて積極的に動きやすい状況が来るという見方だ。

また小松社長は、このような状況の中で、「AMDさんにも期待している」と話す。さっそく、実際にAMDのプロセッサを採用した開発中のPCを公開し、発言を裏付けた。
○Kaby Lake-G上位モデルを初採用、純AMDの"赤いノート"も始動

公開されたのは、まずはIntel製CPUに、AMD製GPU(Radeon RX Vega M GH)を統合した「Kaby Lake G」(開発コードネーム)を搭載した13.3型ノートだ。Kaby Lake GはIntelとAMDがタッグを組んだ異色のプロセッサパッケージだが、これを搭載した

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