2019春ドラマ17作をガチ採点! 『腐女子~』『何食べ』他作圧倒のワケ

2019春ドラマ17作をガチ採点! 『腐女子~』『何食べ』他作圧倒のワケ
視聴率に対する視聴者の信頼度
6月28日深夜放送の『きのう何食べた?』(テレビ東京系)を最後に、春ドラマがほぼ終了した。

全話平均視聴率では、『緊急取調室』(テレビ朝日系)が13.2%、『特捜9 season2』(テレ朝系)が13.0%、『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)が12.2%、『集団左遷!!』(TBS系)が10.4%と4作が2桁を記録。ただ、1桁に終わった作品の中にも、『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)、『ストロベリーナイト・サーガ』(フジ系)、『パーフェクトワールド』(フジ系)、『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレ東系)が最終話で自己最高を記録するなど、視聴者の熱が高かったものも少なくない。

ここでは「ドラマの視聴率は“参考データ”へ」「描くべきは恋人よりもパートナー」という2つのポイントから春ドラマを検証し、主要17作を振り返っていく。今回も「視聴率や俳優の人気は無視」「テレビ局や芸能事務所への忖度ゼロ」のドラマ解説者・木村隆志がガチ解説する。

○■ポイント1 ドラマの視聴率は“参考データ”へ

今春に放送された作品の視聴率上位は前述した通りだが、その内訳はテレ朝の刑事ドラマシリーズ2作、一話完結の医療ドラマ、「日曜劇場」十八番のビジネス逆転劇という「固定客狙い」の手堅いラインナップだった。

それなりの視聴率を稼ぎ、見た人を満足させた一方、「熱狂度や愛着で他作を上回っていた」とは言えない。事実、固定客以外の人々を巻き込んで話題を集めることはなく、メディアの記事数やSNSのコメント数も、物足りなさが残った。

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